大阪・曽根崎で複数棟が炎上 約300平方メートル延焼もけが人はなし
大阪・曽根崎で複数棟炎上 約300平方メートル延焼 (18.02.2026)

大阪・曽根崎で大規模火災発生 複数棟が炎上し消火活動続く

2026年2月18日午後7時30分ごろ、大阪市北区曽根崎2丁目において、複数の建物が燃える大規模な火災が発生しました。大阪市消防局によりますと、現場では店舗など複数の棟が炎上しており、延焼面積は合計で約300平方メートルに及んでいます。

消防車43台が出動 けが人の情報は現時点でなし

火災の通報を受け、消防当局は直ちに消火活動を開始。午後8時現在、消防車43台が現場に急行し、懸命な消火作業を続けています。幸いなことに、現時点ではけが人が確認されていないとの情報が入っています。

飲食店が密集するエリアで発生 周辺は一時騒然

現場は、近松門左衛門の名作「曽根崎心中」ゆかりのお初天神から近く、飲食店が数多く立ち並ぶ地域です。火災を目撃した男性の証言によると、当初は建物の外側に火の手は見えなかったものの、次第に炎が燃え広がっていったとのこと。

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消防隊員は周辺の飲食店を回り、客や従業員に対して「外に出て避難してください」と避難誘導を行いました。その結果、周辺一帯は飲食店から飛び出した客で溢れ、一時的に騒然とした状況となったと伝えられています。

詳細な原因調査は今後 地域住民への注意喚発も

火災の発生原因については、現時点で明らかになっておらず、消防当局による詳細な調査が待たれます。また、延焼の危険性や二次災害を防ぐため、近隣住民に対する注意喚起も継続して行われています。

この火災は、都市部における密集した商業地域で発生した事例として、防災対策の重要性を改めて浮き彫りにする形となりました。消火活動の経過とともに、今後の対応が注目されます。

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