ゴキブリが教育相に…よみうり時事川柳佐藤憲一選

読売新聞でご好評いただいている時事川柳コーナー「よみうり時事川柳」では、佐藤憲一選者による選句が行われております。2026年7月29日付では、読者投稿「ゴキブリが教育相に…」が選ばれました。なお、本記事は読者会員限定となっております。

深読み視聴率記事は会員限定

読売新聞の深読み視聴率記事(7月20日~26日・関東地区)は読者会員限定。購読者は無料登録で全文閲覧可能。家族会員制度もあり。

呉の小学生が色付け 平和願う紙オブジェ 原爆ドーム対岸でアートイベント

平和記念公園で紙のオブジェを展示するアートイベントが開かれ、原爆ドーム対岸に約250点の作品が並べられた。訪れた外国人観光客が写真を撮るなどしていた。作品は呉市内3小学校の児童が色付けした正四面体で、来場者も平和メッセージを書き加えた。主催団体は「核兵器廃絶と恒久平和を訴えたい」と話した。

大洗水族館のペンギン38羽が竹の流し台でアジやイカナゴをすくい食う

アクアワールド県大洗水族館で、ペンギン38羽が竹の流し台でアジやイカナゴをすくい食う「流しそうめん」イベントを9月23日まで開催。竹製の流し台(全長約5メートル)に餌を流すと、くちばしをぱくぱくさせる姿がかわいらしく、飼育員は「ペンギンがかわいく食べている姿を見て涼んでほしい」と話している。

1979年制作の大傘がJR鳥取駅前に登場、鳥取しゃんしゃん祭PR

8月13~15日に開かれる鳥取しゃんしゃん祭を前に、祭りのシンボルである大傘が28日、JR鳥取駅前の風紋広場などに設置された。直径3.2メートルの雄傘と雌傘の2本が飾られ、1979年の市制90周年記念で制作されたもの。祭り振興会事務局長の中川玄洋さんは「若い人にも鳥取の夏の風物詩を体感してほしい」と話した。

悲しみのない世界 第216回 東山彰良

読売新聞の連載「悲しみのない世界」第216回(東山彰良)は読者会員限定。全文を読むには、新聞購読者による無料の会員登録が必要。2026年7月29日公開。

大津市、ホテル送迎バスで観光地巡り促進

大津市は8月から、びわ湖大津プリンスホテルの宿泊客を対象に、無料送迎バスで観光地を巡る実証事業を始める。来年秋の「滋賀デスティネーションキャンペーン」に向け、二次交通の充実で滞在時間延長を狙う。

北海へそ祭り開幕、約2000人参加

富良野市の夏の風物詩「北海へそ祭り」が28日開幕。約2000人が腹に描いた顔の絵「図腹」を披露しながら踊り歩く。58回目を迎えた今年も盛況。

仙台・商店街夏祭り、300人みこし練り歩く

仙台市青葉区のクリスロード商店街にある三瀧山不動院の夏祭りで28日、約300人がみこしを担ぎ周辺6商店街を練り歩いた。みこしは高さ2メートル、重さ約1トン。

静岡市清水区で3年ぶり新人芸妓 沼津出身・吉住優月さん(18)が芸妓名『兎子』でデビュー、伝統残す願い舞う

静岡市清水区の「清水芸妓」に3年ぶりに新人芸妓が誕生した。沼津市出身の吉住優月さん(18)が芸妓名『兎子』としてデビュー。芸妓名は本名の「月」にちなんで『兎子』とした。コロナ禍や少子高齢化で伝統芸能を取り巻く環境が厳しさを増す中、静岡市の給付金制度を活用しながら伝統継承に意欲を燃やしている。

任侠電器第117回 日村、青井三丁目の石岡家調査を指示

任意団体「任侠電器」第117回。日村が伊達の情報をもとに青井三丁目の石岡家を調査するようテツらに指示。石岡は居酒屋チェーン社長で、譲治の父親の可能性。日村は警察沙汰を避けるため慎重な捜査を命じる。

スモーキングルーム第307回 二つの廊下と「緞帳」の扉 金ボタンの安堵

ホテル最上階の二つの廊下は赤い絨毯と木の廊下。赤い絨毯の廊下は黄金の光、木の廊下は裸電球。境目の扉を従業員は「緞帳」、砂糖煮の娘は「魔法の扉」と呼ぶ。金ボタンが扉を抜けると、追従笑いが消え、魔法が解けたのを感じる。多くの従業員は寝静まり、ひそやかな足音。やっと戻った廊下に安堵し、自らを意外に思う。

王林、入国審査で5時間拘束を告白、携帯没収・会話禁止の恐怖「ポリスの部屋に」『上田と女が吠える夜』SP

王林が29日放送の『上田と女が吠える夜』2時間SPに出演。海外旅行の入国審査で別室に約5時間監禁され、携帯没収・会話禁止の恐怖体験を告白。英語が分からず苦労した様子も。番組では夏季休暇を勉強に捧げた女VS遊び倒した女の対決が展開。川島如恵留やいぜんの勉強法、小林さやかのスマホ決別法、なぞなぞ対決など見どころ満載。

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