7人組ボーイズグループWHIB(ウィブ)が、日本初のデジタルシングル「First Love Never Die」をリリースした。メンバーのイジョンが自ら作詞・作曲・編曲を手がけたセルフプロデュース楽曲で、これまでのパワフルなイメージとは異なる新たな魅力を披露している。
「First Love Never Die」は、爽やかなバンドサウンドをベースに、誰もが一度は胸に抱いたことのある初恋の感情を繊細に描き出した楽曲。タイトル通り「初恋は決して消えることはない」というメッセージを軸に、切なく淡い感情をエレキギターサウンドとリズミカルなバンドアレンジで表現している。
イジョンが手がけたセルフプロデュース楽曲
本作は、イジョンが練習生時代から長い時間をかけて大切に制作してきた楽曲。彼の音楽的感性とWHIBならではのチームカラーが自然に溶け込み、エモーショナルなバンドサウンドにメンバーそれぞれの個性あふれるボーカルが重なり、青春のときめきと切なさを鮮やかに描き出している。
また、デジタルシングルは日本語版と英語版の2バージョンで制作され、世界中のリスナーへ広く届けられる。言語は異なっても、誰もが共感できる初恋の記憶や感情を描き、音楽を通じて国境を越えて人々とつながりたいというWHIBの想いが込められている。
今後の展開
日本初のデジタルシングルで新たな音楽的変身を遂げたWHIBは、8月5日に韓国で2ndミニアルバムをリリースし、その勢いをさらに加速させる。初恋は時が経っても心の中に残り続けるものとして、「First Love Never Die」を通じて世界中のファンへ長く記憶に残る青春の瞬間を届ける。



