『君の好きは無敵』第3話、松本若菜の「好き」に視聴者悶絶
『君の好きは無敵』松本若菜の「好き」に悶絶

俳優の松本若菜が主演を務め、佐野勇斗が共演するTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』(毎週火曜 後10:00)の第3話が、28日に放送された。

サンリオ協力のもと制作された完全オリジナルストーリー

本作は、世界中で親しまれるキャラクターを生み出してきたサンリオの取材協力のもと制作された完全オリジナルストーリー。松本演じる元コンサルタントの草壁杏奈と、佐野演じる偏屈で個性的なキャラクターデザイナー・瀬尾深月が、大ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。

第3話の展開

第3話では、「ただ支える」というコンセプトが決まり、杏奈は新キャラクターのデビュー方法を検討し始める。しかし、瀬尾はなかなかデザインに取りかからず、さらに些細なトラブルまで起こしたことで、杏奈の怒りは頂点に達する。一方、冷徹な大三島社長(本郷奏多)が率いるMERRYでは、社内の空気や方針が変化。長年プランナーとしてキャラクターグッズ制作を担当してきた廣瀬(藤井隆)は葛藤を抱え、退社を決意する。

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ラストシーンと視聴者の反応

杏奈、瀬尾、そして廣瀬の“好きへの本気”がうかがえた第3話。ラストでは、瀬尾が「できた!できたよ!」と杏奈に声をかけ、ついに新キャラクターが完成。その瞬間、杏奈の胸元に雷が走り、「…好き」と思わずつぶやく。次回予告では「初めての好きに目覚めた草壁」とのテロップも映し出され、新たな展開を予感させた。放送後、SNSでは「新キャラ可愛い!」「若菜さんの最後の一言に胸キュン」「『好き』の一言の破壊力がヤバい」「ニヤニヤが止まりません」などの声が寄せられている。

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