富良野市の夏の風物詩「北海へそ祭り」が28日、市中心部で始まった。29日まで開催され、市民や地元企業などの約2000人が、腹に描いた「図腹」と呼ばれる顔の絵を披露しながら踊る。
富良野が北海道の中心に位置することから
祭りは富良野が北海道のほぼ真ん中に位置することに由来し、今年で58回目。28日は飛び入り参加枠(100人)がほぼ埋まるほどの盛況で、参加した約1000人は夕暮れの涼しい風を浴びながら、音楽に合わせて踊り歩いた。
富良野市の夏の風物詩「北海へそ祭り」が28日開幕。約2000人が腹に描いた顔の絵「図腹」を披露しながら踊り歩く。58回目を迎えた今年も盛況。
富良野市の夏の風物詩「北海へそ祭り」が28日、市中心部で始まった。29日まで開催され、市民や地元企業などの約2000人が、腹に描いた「図腹」と呼ばれる顔の絵を披露しながら踊る。
祭りは富良野が北海道のほぼ真ん中に位置することに由来し、今年で58回目。28日は飛び入り参加枠(100人)がほぼ埋まるほどの盛況で、参加した約1000人は夕暮れの涼しい風を浴びながら、音楽に合わせて踊り歩いた。