鳥取市中心部で8月13~15日に開かれる「鳥取しゃんしゃん祭」を前に、祭りのシンボル「大傘」が28日、鳥取市のJR鳥取駅前にお目見えした。
祭りのシンボルが駅前に
大傘は直径3.2メートル。柄に白い布を巻いた「雄傘」と赤い布を巻いた「雌傘」の2本があり、1979年に市制施行90周年記念で制作された。
この日、2本の大傘は台車に載せられ、雄傘は駅北口の風紋広場、雌傘は丸由百貨店前のバード・ハットに設置された。
若い世代への期待
同祭振興会事務局長の中川玄洋さん(47)は「祭り当日の晴天を祈りながら飾り付けた。若い人にも鳥取の夏の風物詩を体感して、楽しんでもらいたい」と話していた。



