クリスロード商店街(仙台市青葉区)にある三瀧山不動院の夏祭りが28日、本祭りを迎えた。小学生から大人まで約300人が参加し、みこしを担いで周辺6商店街を練り歩いた。
みこしは高さ2メートル、全長4メートルあり重さは約1トン。午後1時頃、「エイサ!エイサ!」のかけ声とともに、ハピナ名掛丁商店街を出発。アーケードなどを3時間半にわたって練り歩きながら、通りに並ぶ店の商売繁盛や家内安全を祈った。
買い物客らが写真を撮ったり、大きな拍手を送ったりと沿道もにぎわいを見せた。仙台市太白区の会社役員大友豪さん(42)は「担ぎ手たちの熱気やパワーを間近で感じられ、見ているこちらが元気をもらえた。商店街含め、通りかかる人たち一体となって楽しんだ」と笑顔で話した。



