松山市、JR松山駅周辺再開発で新アリーナ建設を計画 (13.03.2026)
松山市は13日、JR松山駅周辺の大規模再開発プランを発表した。駅南側に5000席規模のアリーナを整備し、2031年度の利用開始を目指す。駅東西には商業施設やホテルを誘致し、にぎわいある「県都の玄関口」へと刷新する一大プロジェクトだ。
松山市は13日、JR松山駅周辺の大規模再開発プランを発表した。駅南側に5000席規模のアリーナを整備し、2031年度の利用開始を目指す。駅東西には商業施設やホテルを誘致し、にぎわいある「県都の玄関口」へと刷新する一大プロジェクトだ。
2026年3月14日(友引)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は黙々と励むことが吉、み年は原点回帰で大吉となるなど、各干支ごとに今日の過ごし方の指針を示します。
愛知県大府市の高丸食品が製造する「国産中粒納豆伝説」が、全国納豆鑑評会で最優秀の農林水産大臣賞を受賞しました。5年ぶり4回目の日本一を達成し、大豆選びや手作業にこだわる職人技が評価されました。
弘前市は弘前公園の桜について第1回の開花予想を発表。ソメイヨシノの標準木は4月15日に開花、20日に満開となり、平年より7日早い見込み。気温の高さが影響している。
長崎県の主要観光施設29施設の2025年利用者数は621万7000人で前年比10.2%増加。長崎原爆資料館が最多利用者を記録し、県美術館ではジブリ展で67.4%増加。ピース文化祭やポケモン展示が要因と分析。
鹿角市の史跡尾去沢鉱山が今月末で一般公開を終了し、4月からは完全予約制の社会科見学施設に変更される。国内最大級の鉱山跡で、近代化や戦後復興を支えた産業遺産が新たな段階へ。
鳥取県が干支の「午」にちなみ、2026年限定で「馬取県」に改名。公式TikTokアカウントで公開した改名発表動画が88万回以上の視聴を記録し、観光誘客に向けたPR活動が好調に展開されています。
鳥取県北栄町の海岸に漂着した体長約7メートルのミンククジラが、骨格標本として活用するため町有地に埋設されました。約3年間の埋設後、掘り出して県立博物館で展示する計画で、DNA鑑定も実施されます。
農林水産省が約2年ぶりに政府備蓄米の買い入れ入札を再開。2026年産米約21万トンを対象に4月14日初回実施。コメ価格高騰抑制のため放出を続けてきたが、需給安定判断で買い戻しへ。一方、小売価格は下落傾向続く。
福島県は、復興と持続可能な地域活性化を目指す新たな観光戦略を発表しました。自然資源や文化遺産を活用し、国内外からの観光客誘致を強化する計画で、経済効果と地域コミュニティの再生を図ります。
農林水産省が発表したコメ5キロの平均価格は前週比16円安の3957円で、値下がりは4週連続。2月の業者間取引価格も下落し、各流通段階で価格低下の傾向が明確になっています。
福島県は、人工知能(AI)を活用した「スマート観光」プロジェクトを推進し、観光客の利便性向上と地域経済の活性化を図る。復興支援の一環として、最新技術を駆使した新たな観光戦略が注目を集めている。
能登半島地震から2年。復興半ばの能登には「能登はやさしや土までも」という言葉が息づく。江戸時代の旅日記から現代の復興支援まで、異人歓待の伝統と「土徳」の思想が支える地域の絆を探る。
星野リゾートが運営するOMO7大阪は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの開業25周年を記念し、宿泊客向けの参加型イベントを開始しました。USJ公認スタッフが毎晩、パークの隠れた魅力を動画とクイズで紹介します。
大阪・関西万博の閉幕から5カ月が経過した13日、カナダが会場となった夢洲のパビリオン解体を終え、跡地を日本国際博覧会協会に返還した。政府代表は「たくさんの思い出ができた」と振り返り、両国の絆の強化を強調した。
三重大の研究グループが、黒毛和牛のふんからでんぷんの消化効率を手軽に診断できるAI技術を開発。従来の数日かかる分析から即時診断が可能に。飼料価格高騰の中、効率的な餌やりで農家の経営改善が期待される。
政府が検討中のコメ備蓄制度見直しで、新たな民間備蓄を20万トンとする方向で調整中。政府備蓄を含めた全体の2割、国内消費量の約10日分に相当し、2028年度から運用開始予定。
福島県広野町の公設商業施設「ひろのてらす」がオープン10周年を迎え、記念セールを開催中です。13日から15日まで「春を告げるセール」が実施され、抽選会も行われます。地域の復興と賑わいを象徴する節目のイベントです。
福島県鏡石町は、東日本大震災からの復興のシンボルである「田んぼアート米」を小中学校の給食で提供しました。児童たちはおいしそうに白米を頬張り、地域の取り組みを味わいました。
宮崎県高鍋町で有機JAS認証を取得した特産キャベツが初めて収穫され、町内の中学校給食に提供されました。生徒からは「みずみずしくておいしい」と好評で、町は持続可能な農業推進の一環として取り組みを拡大する方針です。
東京都渋谷区で外国人観光客が急増しており、2025年には前年比40%増加すると予測されています。観光庁の調査によると、インバウンド需要の回復が主な要因で、地域経済への影響が注目されています。
熊本県のPRキャラクター・くまモンが16回目の誕生日を迎え、人気曲「かモン!くまモン!」の英語や中国語など5か国語バージョンを発表しました。熊本市の活動拠点で開催されたイベントでは、170人のファンが祝福し、くまモンが華麗なダンスを披露しました。
福岡市のJR博多駅前広場で12日、九州産の肉料理イベント「にっくん 九州 お肉の王国まつり2026」が始まった。博多和牛や桜島鶏などを使ったステーキ丼やかしわご飯など約20店が出店し、15日まで開催される。
福島県は、東日本大震災からの復興の歩みを伝える新たな観光ルート「ふくしま巡礼の道」を開通させました。このルートは、被災地の現状や復興の取り組みを学びながら巡ることを目的としており、地域の活性化にも貢献が期待されています。
福島県は、デジタル技術を活用した新たな観光戦略を発表し、地域活性化を目指すプロジェクトを開始しました。ARやAIを導入し、観光客の体験向上と経済効果の創出を図ります。
島根県立しまね海洋館アクアスで、シロイルカの人気パフォーマンス「バブルリング」と「マジックリング」を再現する装置を、中国職業能力開発大学校島根校の学生が卒業研究で製作。来館者が操作体験できる展示が4月中旬まで開催される。
鈴木憲和農相は13日、2026年産備蓄米の買い入れに向けた初入札を4月14日に実施すると発表。昨年の大量放出で減少した備蓄量を回復させるため、計21万トンを調達する方針。農水省は消費者への供給量に影響ないと判断した。
鹿児島県は、定置漁業でのクロマグロ小型魚(30キロ未満)の漁獲量が上限に近づいたため、14日から31日まで漁獲停止を命令すると発表。違反には罰則も適用されます。