盛岡「よ市」が開幕、約100露店が並び多くの来場者で賑わう
盛岡「よ市」開幕、100露店で賑わい (04.04.2026)

盛岡「よ市」が開幕、約100露店が並び多くの来場者で賑わう

盛岡市材木町の商店街で、4月4日、毎年恒例の露店市「よ市」が開幕しました。あいにくの天気となりましたが、多くの来場者が集まり、開幕を祝いました。このイベントは11月28日まで続き、毎週土曜日の午後に開催されます。

1567回目を迎える歴史ある露店市

よ市は4月から11月の毎週土曜日に開かれ、今回で1567回目を迎えました。約430メートルの通りには、新規店舗を含む露店約100店がずらりと並び、訪れた人たちは季節の野菜や花、総菜を購入したり、地ビールを味わったりして楽しんでいました。

友人と訪れた専門学校2年の女子生徒(19歳)は、「進学を機に盛岡に来たので、開幕を楽しみにしていました。盛岡名物を食べたいです」と笑顔で話しました。このように、地元住民や観光客が交流する場として、よ市は盛岡の魅力を伝える重要なイベントとなっています。

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開催時間と今後の展望

よ市は毎週土曜日、午後3時10分頃から午後6時半頃まで開催されます。長年にわたり続くこの露店市は、地域経済の活性化やコミュニティの絆を深める役割を果たしており、今後も多くの来場者を迎えることが期待されています。盛岡の春の風物詩として、地元の食材や文化を楽しむ機会を提供し続けます。

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