兵庫・赤穂の魅力を地方紙7社が連携して紹介「ふるさとの光」第7弾
兵庫・赤穂の魅力を地方紙7社が連携して紹介

神戸新聞社など地方紙7社は2026年5月11日、発行エリアの魅力を発信する合同企画「『ふるさとの光』発見プロジェクト」第7弾を発表しました。今回は兵庫県赤穂市を舞台に、日本遺産に認定された「赤穂の塩」など16件を紹介します。

プロジェクトの概要

このプロジェクトは2024年に開始され、地域の魅力を「ふるさとの光」として選び出し、紙面やウェブで取り上げるものです。第7弾では、全国的に知られる赤穂の塩のほか、赤穂浪士ゆかりの赤穂大石神社などが選ばれました。

発表会の様子

神戸市で開かれた発表会で、神戸新聞社の梶岡修一社長は「地域の魅力を発掘し、人を呼び込むことが、地域課題の解決や経済効果に結びつくと確信する」とプロジェクトの意義を説明しました。選定委員の一人で、地元食品メーカーで商品開発などを担当する野中香映さんは「赤穂は温泉、塩、グルメ、景観など、都会の人を癒やすコンテンツにあふれている」と話しました。

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参加新聞社

プロジェクトは北國、福井、京都、神戸、山陽、中国、西日本の各新聞社による実行委員会が主催しています。

赤穂市は兵庫県最西端で瀬戸内海に面しており、歴史と自然に恵まれた地域です。この企画を通じて、多くの人に赤穂の魅力が伝わることが期待されています。

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