福島県天栄村が大里字天房に整備を進めていた「てんえいふるさと公園」において、遊具やミストシャワーなどを備えた芝生広場の整備が完了しました。本年4月から利用が開始され、早くも利用者の明るく元気な声が公園内に響き渡っています。
芝生広場の概要
この芝生広場は、広さ約4400平方メートルを誇ります。大型の複合遊具やブランコなどの遊具が設置されているほか、熱中症防止のためのミストシャワーや防犯カメラ、防護策なども完備。保護者が子どもを安心して遊ばせることができる環境が整っています。
周辺施設との連携
公園内には、2023年にリニューアルオープンした道の駅季の里天栄やドッグラン広場なども併設されており、家族連れで一日中楽しめるスポットとなっています。
オープニングセレモニー
現地では4月28日にオープニングセレモニーが開催されました。添田勝幸村長はあいさつで、「季の里天栄との相乗効果でにぎわいが生まれることを期待したい。長く愛され、子どもの声が絶えない公園になってほしい」と述べました。セレモニーでは、添田村長、大須賀渓仁村議会議長、天栄幼稚園の園児がテープカットを行い、新たな交流の場の完成を祝いました。
園児たちの歓声
セレモニー後、園児たちは滑り台やブランコなどの遊具で元気いっぱいに遊び、楽しい時間を過ごしました。広場の利用時間は午前9時から午後5時半までとなっています。



