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「坊っちゃん」120周年展、松山で開催中

夏目漱石の小説「坊っちゃん」発表120周年を記念した特別企画展「漱石と松山―愚陀佛庵から『坊っちゃん』へ―」が、松山市立子規記念博物館で開催中。漱石の歩みを物語る約90点の資料を通して、松山と漱石のつながりを紹介している。

友近、母のラジオ番組を引き継ぎ新番組スタート

友近が母・友近千鶴さんの死去に伴い、南海放送のラジオ番組『友近ママの魔法の引出し』の放送枠を受け継ぎ、新番組『友近ママの娘の魔法の引出し段取りします。』を8日からスタートする。

乳幼児の難聴、松山市「みみのひろば」開設1か月で10件の相談 無料で支援

愛媛県難聴児支援センター「みみのひろば」(松山市本町)が開設から1か月で10件の相談を受け、片耳が聞こえにくい「一側性難聴」などの問い合わせがあった。言語聴覚士らが常駐し、無料で相談に応じる。難聴の早期発見が言葉の発達を支える。相談は平日午前9時~午後5時。電話やメール、公式LINEでも受け付けている。

松山空港と市中心部を結ぶ「韓国人向け無料送迎バス」の写真がSNSで炎上、バス会社が表示を修正した

松山空港と松山市中心部を結ぶ「韓国人向け無料送迎バス」と書かれた写真がXで拡散し、「日本人差別」などの批判が殺到。バス会社は掲示を韓国語に切り替え「インバウンド旅行者専用送迎バス」に修正した。投稿には約14万件の「いいね」が付き、県は誤解を招かないよう丁寧な説明が求められている。

友近千鶴さん死去、FM南海放送が公表

お笑い芸人・友近の母である友近千鶴さんが27日に亡くなった。FM南海放送が公式Xで発表し、30日に松山市でお別れの会、8月1日の放送で生前の声を紹介する予定。

愛媛県で初めて確認された強い毒性のヒアリ、約550匹が松山港国際物流ターミナルで発見・駆除

愛媛県は28日、松山港外港の国際物流ターミナル内で強い毒性を持つ特定外来生物のヒアリ約550匹が見つかったと発表した。環境省が2017年に港湾でヒアリの調査を開始して以来、県内で確認されたのは初めて。ヒアリは駆除され、発見場所周辺には殺虫剤が設置された。県は関係事業者に対し注意を促している。

漱石と子規が暮らした愚陀佛庵、松山市で再建

夏目漱石と正岡子規が共に過ごした下宿「愚陀佛庵」が松山市に再建され、記念式典が開かれた。小説「坊っちゃん」発表120年の節目に合わせ、市が文学のまちの拠点として整備した。

いよぎんHDと愛媛銀、経営統合へ最終調整

いよぎんホールディングスと愛媛銀行が経営統合に向け最終調整。2027年4月をめどに持ち株会社傘下に2行を置く方向で、総資産12兆6000億円規模の地銀グループが誕生する見通し。

110キロ超過の巡査、報告怠った署長らを処分

愛媛県警の松山西署で、20代巡査が110キロ超過の速度違反と信号無視をした疑いがあるにもかかわらず、署長ら幹部3人が県警本部への報告を怠ったとして処分された。巡査は減給10分の1の懲戒処分を受け、書類送検された。

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