岐阜知事、リニア工事の水位低下でJR東海に「しっかり答えを」 (02.04.2026)
岐阜県の江崎禎英知事は定例会見で、リニア中央新幹線工事に伴う瑞浪市の水位低下問題についてJR東海に対応を求めた。住民の生活用水確保が課題となる中、迅速な解決策の提示を強く要請している。
岐阜県の江崎禎英知事は定例会見で、リニア中央新幹線工事に伴う瑞浪市の水位低下問題についてJR東海に対応を求めた。住民の生活用水確保が課題となる中、迅速な解決策の提示を強く要請している。
岐阜県は県民から優れたアイデアを政策として採用する「政策オリンピック」について、2026年度に募集する4つのテーマを発表しました。空き家活用促進や消防団員確保対策など、地域課題解決に向けた取り組みが焦点です。
岐阜県の江崎禎英知事が就任から1年を迎え、読売新聞の単独インタビューに応じた。住民参加型の「政策オリンピック」に手応えを感じつつ、LRT構想の推進や20年ぶりに復活させる「知事公室」による組織の密室化防止策など、今後の展望を語った。
岐阜県の第三セクター長良川鉄道は、郡上市内区間の一部廃線を検討。廃線した場合の沿線5市町の財政負担試算を5月中にまとめる方針を明らかにした。利用促進策の検討と並行して進める。
十六フィナンシャルグループ傘下の十六銀行のスマートフォンアプリ「じゅうろくアプリ」が、50万ユーザーを突破しました。岐阜市内で開催された記念イベントでは、イメージキャラクターの俳優・福地桃子さんらが参加し、盛大に祝賀が行われました。
第98回選抜高校野球大会で、昨春出場した大垣日大OBの山口誠之助さんが後輩のプレーを見守り、成長した姿に大きな刺激を受けたと語った。大学での野球にも意欲を示している。
昨年10月に岐阜県で開催された「ねんりんピック岐阜2025」の経済波及効果が約156億円に上ることが判明。県外参加者の97.6%が「また岐阜県に来たい」と回答し、大会の成功と地域活性化の成果が明らかになった。
昨年開催されたねんりんピック岐阜2025の経済波及効果は約156億円に上り、大会事業費は節減を実現。喫茶店のモーニング文化を発信するプロジェクトが盛り上がり、県外参加者の97%が「岐阜にまた来たい」と回答しました。
第98回選抜高校野球で、大垣日大のエース竹岡が188球を投げ抜き、延長10回に代打・高橋の2点二塁打で決勝点を挙げ、近江を2-1で破った。竹岡は疲労困憊しながらも再三のピンチをしのぎ、チームの勝利に貢献した。
衆院憲法審査会長の古屋圭司氏が本紙インタビューに応じ、高市早苗首相から会長就任を打診された際に「憲法改正への不退転の決意があると感じた」と明かした。改憲項目の意見集約を急ぐ考えを示し、初当選時と現在の世論の変化にも言及。
JR岐阜駅北口の里山広場「やすらぎの里」で、淡墨桜や荘川桜など7種類の桜をライトアップするイベント「桜花爛漫」が始まりました。ピンクや白色の光に照らされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。
岐阜県警は春の定期人事異動を発表。組織窃盗捜査係と高度サイバー対処係を新設し、匿名・流動型犯罪グループ対策とサイバー犯罪対応を強化。異動者は1328人で前年比89人減。
岐阜地裁・家裁の新所長に就任した小川理津子氏が記者会見を開き、利用者からの信頼獲得を目指すと抱負を語りました。改正民法施行や民事裁判手続きのデジタル化など変革期を迎える中、着実な準備を進める方針を示しています。
国連が定める国際女性デーを記念し、岐阜県庁や岐阜市役所が黄色にライトアップされました。都ホテル岐阜長良川では期間限定でカクテル「ミモザ」を販売し、ジェンダー平等への機運を高めています。
FC岐阜は8日、ベルギーのプロリーグ所属クラブKRCヘンクとアカデミー育成強化のための連携を開始すると発表。選手4~6人が年2回ベルギーでトレーニングを行う予定で、国際的な育成ノウハウの導入を目指す。
岐阜県の大垣日大高校が第98回選抜高校野球大会に2年連続7度目の出場を果たした。1963年創部の野球部は、左腕投手を中心とした守り勝つ野球が特徴で、昨春の無得点敗退を乗り越え、スピード感ある戦いで勝利を目指す。
帝国データバンク岐阜支店の調査によると、岐阜県内企業の景気動向指数が4か月ぶりに悪化し、42.5ポイントとなった。業界別では農林水産や金融が大幅に悪化し、不透明感が依然として根強い状況が続いている。
岐阜県内で自動車盗難被害が増加しており、昨年は173件と過去7年間で最多を記録。被害総額は約8億円に上り、返還率は15.6%と低調。県警は防犯グッズの効果を強調し、自動車販売店で研修会を開催して対策を呼びかけている。
水資源機構は5日、長良川河口堰(三重県桑名市)の魚道で、体長約7センチの稚アユの群れが3日に初めて遡上したと発表。昨年より1日遅く、AIカメラで撮影され、生態観察の進展が期待される。
岐阜県の名鉄広見線新可児-御嵩間について、沿線3市町と名鉄が2026年度の運営協定を結び、運行支援による1年間の存続が正式決定しました。今後はみなし上下分離方式への移行を目指します。
岐阜県は2026年度の組織改編で人事課などを知事直轄の「知事公室」へ移す異例の措置を実施。専門家は知事の権限強化を懸念し、職員の1年交代制度による透明性確保の狙いも説明される。
岐阜県警が2025年に認知した刑法犯は1万2847件で、4年連続増加。侵入盗や特殊詐欺が目立ち、検挙率は低下傾向にあり、県警は街頭活動の強化を表明しています。
岐阜地裁は3日、特殊詐欺の指示役として高齢者から約6100万円をだまし取った東京都の無職男性に懲役12年などの判決を言い渡した。被告は闇バイトから犯罪組織に参加し、高額報酬目当てに組織的に犯行を重ねた。
岐阜市が実施した岐阜城山上部の発掘調査で、江戸時代の絵図に描かれていた「幻の3段目」の石垣が初めて確認された。専門家は、城下から見上げた際に一続きの高石垣に見えるよう設計された「魅せる城づくり」の可能性を指摘している。
岐阜労働局の調査で、県内の外国人労働者が過去最多の4万7534人に達したことが判明。前年比8.7%増で、雇用事業所は10年前の約2倍に拡大。国籍別ではベトナムが最多で、製造業が最も多く雇用。
JR東海は18日、高山線鵜沼駅ー坂祝駅間の沿線で火災が発生したとの情報を受け、鵜沼駅ー美濃太田駅間で運転を見合わせている。現在、詳細な状況や復旧の見通しは明らかになっていない。
成年後見制度利用者の就業を制限する旧警備業法の欠格条項が憲法違反かどうかが争われた訴訟で、最高裁大法廷が18日に判決を言い渡す。岐阜県の元警備員男性が国に損害賠償を求め、下級審は違憲判断を示している。
自民党県連会長代行の猫田孝氏(85)が、来年春の統一地方選で行われる岐阜県議選への出馬を正式に表明。全国最多となる当選15回を目指し、県内幹線道路の多車線化や所属会派の議員増を抱負に掲げた。
岐阜県警は2026年1月から、県内の全208か所の交番・駐在所で「手話リンク」の運用を開始。警察官が不在時も、QRコードを読み取ることで手話通訳オペレーターとのビデオ通話を通じ、最寄りの警察署に通報や相談が可能になり、聴覚障害者や発話困難な人々のアクセシビリティ向上を図っています。
フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が銅メダルを獲得。金メダルまでわずか0.27点差に泣いたが、15日のデュアルモーグルに向け「どのアプローチが金につながるか答え合わせしたい」と意欲を見せる。