神村学園、2年ぶり7度目の選抜出場で甲子園へ挑む
鹿児島県の神村学園が、第98回選抜高校野球大会への出場を決め、選手たちは喜びに沸いています。2003年に創部された同校の野球部は、選抜大会では2年ぶり7度目の出場となり、過去には2005年春の大会で準優勝という輝かしい実績を残しています。
多彩な変化球で投手陣を引っ張る龍頭汰樹投手
チームの中心となるのは、右腕のエース・龍頭汰樹投手です。彼は多彩な変化球を武器に、投手陣を力強く引っ張っています。昨夏の甲子園大会で4番を担った主将の梶山侑孜選手を中心とした打線は、切れ目がなく、攻撃面でも安定した力を発揮することが期待されています。
OBには野上亮磨さんや福田師王選手らが
神村学園のOBには、元読売巨人軍の野上亮磨さんや、サッカーのドイツ2部・カールスルーエで活躍する福田師王選手など、多彩な分野で活躍する人材がいます。また、男子サッカー部はこの冬の選手権で初優勝を飾るなど、学校全体でスポーツが盛んであることも特徴です。
今回の選抜大会では、神村学園が鹿児島県の代表として、全国の強豪校と熱戦を繰り広げることが予想されます。選手たちの奮闘に、地元ファンからの大きな声援が寄せられるでしょう。



