JR岐阜駅北口側のバスロータリーの中心に位置する里山広場「やすらぎの里」で、3月19日から桜のライトアップイベントがスタートしました。この催しは、市と企業が連携して組織する「岐阜駅周辺活性化実行委員会」が主催するもので、テーマは「桜花爛漫(おうからんまん)」に設定されています。
多彩な桜の種類と幻想的な光の演出
イベントでは、淡墨桜(うすずみざくら)や荘川桜など、合計7種類の桜がピンクや白色の光に照らされています。これにより、広場全体が柔らかく輝く光に包まれ、春の夜を彩る美しい景観が創出されています。さらに、里内のせせらぎや外周部分もライトアップされており、訪れる人々に幻想的で癒やしの空間を提供しています。
開催期間と詳細情報
このライトアップは、4月5日まで毎日日没から午後10時まで実施されます。期間中は、以下のような特徴が楽しめます:
- 7種類の桜が光で照らされる多様な光景
- せせらぎや外周のライトアップによる全体の雰囲気づくり
- 駅近くのアクセスしやすい立地での夜桜鑑賞
「やすらぎの里」は、都市部にありながら自然を感じられる貴重なスポットとして、地元住民や観光客から親しまれています。このイベントを通じて、岐阜駅周辺の活性化がさらに進むことが期待されています。



