前橋の遊園地、スタッフ3割超が65歳以上 シニアが支える
前橋市の児童遊園「るなぱあく」はスタッフ約50人のうち16人が65歳以上。シニア世代がアトラクションの整備や接客を担い、地域密着型の運営を支えている。高齢者の働き方のモデルとして注目される。
前橋市の児童遊園「るなぱあく」はスタッフ約50人のうち16人が65歳以上。シニア世代がアトラクションの整備や接客を担い、地域密着型の運営を支えている。高齢者の働き方のモデルとして注目される。
群馬県のキャラクター「ぐんまちゃん」関連商品の売上高が2025年に660億円となり、統計開始以来過去最高を記録した。県は2027年までに830億円の達成を目指す。
群馬県太田市の住宅で会社員の手塚由佳さん(52)が殺害された事件で、長女の元夫の三原理稀容疑者(30)が「手塚さんを殺した」と殺害への関与を認めていることが捜査関係者への取材でわかった。
群馬県のPRキャラクター「ぐんまちゃん」関連商品の売上高が2025年に660億円となり、2019年以降で過去最高を更新した。加工食品の伸びが寄与し、県は2027年までに目標830億円の達成を目指す。
愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子決勝で、前橋市出身の川島悠翔選手(21)が先発出場したが、韓国に敗れ銀メダル。恩師の堀田享さんは「よく戦った」とねぎらい、川島選手は「悔しい」と語った。
前橋出身の彫刻家・村山琴泉の木彫「天狗像」が、19日にリニューアルオープンする県立近代美術館の「孤高の彫刻家 村山琴泉」展に出品される。明治期の牙彫から木彫へ転換した琴泉芸術の到達点を示す作品だ。
前橋、桐生、伊勢崎、みどり、玉村の5市町は10日、ごみ処理施設の広域化に向け、建設候補地の公募を開始した。対象は前橋市東部から半径10キロ圏内。来年度早期の決定を目指す。
SVリーグ女子の群馬グリーンウイングスは2日、高崎アリーナでプレシーズンマッチを行い、約1500人のファンが来場した。1―3で敗れたが、高相主将は「優勝を狙えるメンバーがそろった」と強調した。
21日に太田市民会館で開かれる吉本新喜劇を前に、PRする今年の「顔」に選ばれた「ヤンシー&マリコンヌ」の松浦真也さんと森田まりこさんが1日、前橋市で来場を呼びかけた。
JR東日本群馬事業本部は、前橋駅に「スマート健康ステーション」を10月1日に設置すると発表した。診療所やオンライン診療ブースに加え、9月1日には調剤薬局を先行開設する。北関東では初の設置となる。
山本知事と前橋市の小川晶市長は26日、慢性的な渋滞が課題の「本町2丁目五差路」周辺を視察した。県と市は五差路の複雑な形状解消に向け、国への働きかけを強める方針だ。
2月に県庁昭和庁舎3階にオープンした「ぐんまちゃんのひろば」の来場者数が1万人を突破し、22、23日に記念イベントが開催された。2日間で1933人が訪れ、新曲ダンスも披露された。
日航ジャンボ機墜落事故から41年。前橋市の倉林良光さん(79)は、上野村の慰霊の園でデジタルホーンによる追悼演奏を続けている。事故の風化防止を願い、遺族に寄り添う姿を紹介する。
2021年に閉校した前橋市の旧広瀬中学校が「広瀬スポーツ・カルチャーセンター」として来月1日に開館する。スポーツや文化活動の場として、また部活動の地域展開の拠点として活用される。
群馬県の共生アンケートで、外国人住民増加に「治安・風紀が乱れる」と答えた日本人は72.4%に上り、前回調査から35.4ポイント増加。一方、日本人と交流したい外国人は94.8%で、共生意識の乖離が浮き彫りになった。
前橋市消防局のチームが第54回全国消防救助技術大会の「障害突破」に初出場。高さ7メートルのはしごやロープ渡りなど、災害現場を想定した五つの障害を4人1組で突破し、日本一を目指す。
全国高校総体(インターハイ)女子板飛び込みで、健大高崎の長岡凜(3年)が2連覇を達成。7本目にミスが出るも、8本目に高難度の技を決めて逆転し、そのまま逃げ切った。
サッカーJ3・ザスパ群馬は15日、県営陸上競技場で行われたホーム開幕戦でSC相模原に1-4で敗れ、今季初白星を逃した。後半アディショナルタイムにFW小西宏登が1点を返すのがやっとだった。
誕生から30年以上の道の駅が、大型・多機能化し滞在型拠点へ進化。前橋市の「まえばし赤城」はバナナ収穫体験や福祉施設を併設し、地域の魅力を発信している。
前橋市の赤城病院から災害派遣精神医療チーム(DPAT)が熊本地震の被災地に派遣され、現地で支援した関口秀文院長が、避難所生活が精神に与える影響や支援物資の課題を語った。
赤城山らんたん祭りが1日、前橋市の赤城大沼周辺で開かれ、約600個のランタンが夕闇に浮かび上がるように輝いた。地元・前橋市と台湾・台南市の子供らが絵付けしたランタンで、会場は幻想的な明かりに包まれた。台湾の定番料理ルーロー飯や大きな唐揚げダージーパイなどのグルメも登場し、長蛇の列ができた。
クマ被害対策の一環で県職員らがつくる「クマゲキ」が29日、勉強会を開催。模造銃を使った手順確認のほか、安全な扱い方を学んだ。県猟友会の大矢力会長らが講師を務め、参加20人が実践練習。今年度は自治体職員専用の受験枠15人を設定。山本知事を含む15人が8月1日に第1種銃猟免許試験に臨む。
夏の高校野球群馬県大会は22日、準々決勝2試合が行われ、前橋育英が延長十回タイブレイクの末、桐生にサヨナラ勝ち。4強が出そろい、24日に準決勝が行われる。
夏の高校野球群馬県大会3回戦で桐生第一が安中総合に17-0で大勝。191cm110kgの大友凱翔選手がDHで先制3点本塁打を放ち、チームの8強入りに貢献した。
関東甲信地方が梅雨明けした20日、群馬県内13観測地点中10地点で今年最高気温を記録。館林市で37.9度に達し、熱中症警戒アラートが発表された。水遊びを楽しむ家族連れや、高校野球会場での休憩確保など、暑さ対策がとられた。
夏の高校野球群馬県大会3回戦で、桐生が17年ぶりに準々決勝進出。前橋育英はエース塚越晟那投手の粘投で桐生市商を下し8強入り。準々決勝は21、22日に行われる。