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佐賀県内初の酷暑日 佐賀市で40.2度

佐賀県内は3日、高気圧に覆われて厳しい暑さとなり、佐賀市と白石町で最高気温が40度以上の「酷暑日」となった。統計開始以来初めてで、気象台は熱中症予防を呼びかけている。

佐賀市立図書館でぼや、3階の配電盤焼く 2日午後は臨時休館

8月1日午後6時ごろ、佐賀市天神3の市立図書館でぼやが発生し、3階機械室の配電盤の一部を焼いた。委託業者が消火し、けが人はなかった。館内では木製玩具の企画展が開かれていたが、来館者や展示品に被害はない。この影響で空調設備の一部に不具合が生じ、2日午後は臨時休館となった。4日以降の再開は点検結果をみて判断する。

佐賀県、熊本地震受け有明海沿岸道路の嘉瀬南IC―福富ICを5日午前10時から通行止めにし緊急点検の実施

佐賀県は5日午前10時から、有明海沿岸道路の嘉瀬南インターチェンジ(佐賀市)―福富インターチェンジ(白石町)を通行止めにし、目視による綿密な点検を行う。7月28日に発生した熊本地震を受けた措置。県によると、緊急点検は発生日にも実施しており、今回は目視による綿密な点検になるという。

佐賀商が山口知事に甲子園出場報告 校歌を歌う決意表明

第108回全国高校野球選手権佐賀大会で優勝し、8年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた佐賀商の部員らが30日、県庁を訪問。古川主将が甲子園で校歌を歌う決意を表明し、山口知事が「粘り強さを発揮してほしい」と激励した。部員らは31日に甲子園へ出発。8月1日に組み合わせ抽選が行われ、5日に開幕する。

佐賀商が8年ぶり17度目の夏の甲子園出場、立花選手の先制打で北陵を4-1で破る、父の背中追い捕手としても活躍

佐賀商が第108回全国高校野球選手権佐賀大会決勝で北陵を4-1で破り、8年ぶり17度目の夏の甲子園出場を決めた。立花孝紀選手は一回に先制打を放ち、父の背中を追う。東條陽大投手や溝口童夢投手をリードし、平均失点1.4を記録。身長163センチながら毎日1リットルの牛乳を飲み鍛えている。

新幹線アセス合意、佐賀市長が評価

九州新幹線西九州ルートの環境影響評価(アセスメント)実施で国交省と佐賀県が合意。佐賀市の坂井市長は「地域振興に踏み込んだ内容」と評価。県内市町の首長からも前向きな声が相次いだ。

佐野常民と灯台の関わりに焦点、佐賀市で企画展

佐賀市出身で日本赤十字社創設者の佐野常民が明治初期に国内の複数の灯台建設に携わったことに焦点を当てた企画展「海をまもる灯台のふしぎ」が、佐賀市川副町の佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館で開催中。9月6日まで。

声出さず会話楽しむ「筆談カフェ」佐賀市で開催

声を出さずに文字や身ぶりで会話を楽しむ「筆談カフェ」が佐賀市で開かれ、参加者は言葉や障害の有無を超えた新しいコミュニケーションを体験。東京からの参加者は「敬語を使わない方が話しやすい」と発見を語った。

西九州新幹線未整備区間、環境アセス合意

国土交通省と佐賀県は17日、西九州新幹線の未整備区間(武雄温泉駅~九州新幹線、約50km)の環境アセスメント実施で合意。ルート特定せず、財源負担は長崎県も協議対象に。

強盗致傷罪で2被告に実刑判決、佐賀地裁

佐賀地裁は14日、男性を殴り鼻骨を折る重傷を負わせ、現金5万円と車の鍵を奪い監禁したとして、建設作業員の被告に懲役7年、無職の被告に懲役6年の実刑判決を言い渡した。犯行態様は悪質と指摘。

佐賀県古湯温泉街が「キングダム」一色に

佐賀県は7月17日より、古湯温泉街を漫画『キングダム』の装飾で彩る新企画「古湯キングダム温泉郷」を開始。8つのフォトスポットやスタンプラリーを実施し、9月30日まで。

安倍昭恵さん佐賀講演「佐賀の血が流れている」

安倍晋三元首相の妻・昭恵さんが佐賀市の講演会で、自身が森永製菓創業一族であり、創業者・森永太一郎の出身地である伊万里市にルーツがあると述べ、「佐賀の血が私の中に流れている」と語った。

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