観光列車「エトセトラ」福山延長1周年を記念し特製タオルハンカチを配布
福山観光コンベンション協会は、JR西日本の人気観光列車「etSETOra(エトセトラ)」が運転区間を福山まで延長して1周年を迎えたことを記念し、福山駅で乗降する利用客に向けて特別なタオルハンカチをプレゼントするキャンペーンを実施しています。
期間限定で11日間にわたり車内で手渡し
この記念企画は3月14日から31日までの計11日間に限定されており、対象となる列車の車内では乗務員が直接手渡しで配布を行っています。協会によれば、エトセトラの福山乗り入れ開始から1年という節目を祝い、より多くの観光客に福山の魅力を知ってもらうことを目的としています。
「ばらのまち福山」を象徴するデザイン
配布されているタオルハンカチは、福山市が「ばらのまち」として知られることにちなんだ特別なデザインが施されています。
- 1輪のバラを思わせるラッピングが特徴的
- ピンク、黄、青の3色バリエーションを用意
- 外箱にはエトセトラのオリジナルシールを貼り付け
全体としてお祝いムードを演出する仕上がりとなっており、記念品としてもふさわしい品質にこだわっています。
瀬戸内海の絶景を楽しめる人気観光列車
エトセトラは2020年のデビュー以来、呉線などを通って広島―尾道間で運行されていましたが、昨年3月に福山まで路線を延長しました。車内からは瀬戸内海の美しい景色を眺めながら、地元の酒やスイーツを楽しむことができ、観光客から高い人気を集め続けています。
福山観光コンベンション協会の担当者は「ぜひ多くの皆様にエトセトラにご乗車いただき、福山の街に立ち寄ってその魅力に触れてもらえたら嬉しいです」とPRしています。このキャンペーンを通じて、観光列車の利用促進と地域活性化の両方を図る狙いがあります。



