社会
熊本地震10年、益城町で追悼式 震度7の記憶を風化させず伝承誓う
2016年の熊本地震から10年を前に、震度7を2回記録した熊本県益城町で追悼式が開催されました。遺族代表が「地震を風化させず伝えることが私たちの役目だ」と訴え、約200人が献花と黙とうを捧げました。町では住家約6200棟が全半壊し、災害関連死を含め45人の尊い命が失われています。
スポーツ
福岡六大学野球開幕、九共大はコールド勝ちも新エース佐々木が制球難を反省
福岡六大学野球春季リーグが開幕し、2季連続優勝を狙う九共大はコールド勝ちを収めた。新エースの佐々木投手は8奪三振を記録したが、制球難を反省し「50点もいかない」と厳しい自己評価を語った。
芸能
モデル浜島直子さん、期待に押しつぶされそうな自分を救った義母の言葉
モデル・文筆家の浜島直子さんが、多忙な仕事に追われて自分を見失いそうになった過去を明かす。救いとなったのは、義母からの素朴な一言だった。
地域
足立区の舎人公園でネモフィラが見頃、真夏日に多くの来園者が訪れる
東京都足立区の舎人公園で約3万5千株のネモフィラが見頃を迎え、今年初の真夏日となった11日には多くの人々が写真撮影を楽しんだ。26日までライトアップも実施される。
経済
国際
米イラン協議決裂、ホルムズ海峡開放で平行線
パキスタンで行われた米国とイランの戦闘終結協議は合意に至らず。米国が求めたホルムズ海峡の即時開放をイランが拒否し、イランの要求する空爆被害賠償や資産凍結解除も米国が拒否したことで、和平への道は依然として険しい状況が続いている。
被爆者ら渡米へ「核の恐ろしさ伝える」 NPT会議で証言 (12.04.2026)
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)は、核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせて長崎県関係者3人を含む計25人を米ニューヨークに派遣。被爆者の川副忠子さん(82)らが「核被害の実相を世界に伝え、廃絶へつなげたい」と決意を語った。
中国が台湾向け経済優遇策発表 国民党主席訪中受け
中国共産党は台湾に対する経済優遇策を発表した。習近平総書記と国民党の鄭麗文主席の会談を受けた措置で、農水産品輸入拡大や直行便増便などを含む。台湾世論への融和アピールとみられる。
イラン報道官、米国協議で「1回の合意は期待できない」と発言 (12.04.2026)
イラン外務省報道官は、米国との協議で一部問題で共通認識を得たものの、重要な点で合意に至らず、1回の協議での合意は期待できないと述べた。代表団はパキスタンを去り、不信感の中で外交プロセスの継続を強調した。
バンス米副大統領、イラン協議が決裂「合意に至らなかった」
米国のバンス副大統領はパキスタン・イスラマバードで記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた協議が「合意に至らなかった」と明らかにした。核開発問題などで隔たりが埋まらず、21時間に及ぶ協議は決裂に終わった。
科学
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