土湯温泉観光協会は、6日と7日の両日、福島市の土湯温泉町において「第50回土湯こけし祭り」を開催する。本祭りでは、伝統的な土湯こけしの販売や絵付け体験を楽しむことができる。
50回記念で屋外開催を復活
今回で50回目を迎えることを記念し、屋外での開催が復活した。土湯温泉や東北各地から集まった21人のこけし工人が、一つ一つ丁寧に作り上げたこけしや関連グッズを販売する。また、多彩なイベントも企画されている。6日には和太鼓演奏や工人によるトークショーが行われ、7日には福島西高によるライブペイントや抽選会が開催される。
来場への呼びかけ
同協会の阿部国敏副会長は「ほかにはない祭りなので、多くの人に足を運んでほしい」と来場を呼びかけている。会見には事務局主任の伊藤純子さん、4月に工人としてデビューした大橋春香さんと有賀美穂さんも同席した。
開催概要
雨天決行。時間は初日が午前10時から午後5時まで、最終日が午前9時半から午後3時まで。問い合わせは同観光協会(電話024-595-2217)へ。
交歓会の参加者を追加募集
6日午後6時から、福島市土湯温泉町の「YUMORI ONSEN HOTEL」で、工人やこけし好きと交流できる交歓会が開かれる。現在追加で参加者を募集している。会費は6000円。申し込みは土湯温泉観光協会へ。



