サッカーの国際親善試合が6月1日、世界各国で開催された。2026年北中米W杯1次リーグF組で日本と対戦するスウェーデンは、敵地でノルウェーと対戦し、1対3で敗れた。また、同じくF組のチュニジアはアウェーでオーストリアに0対1で敗れ、無得点に終わった。
スウェーデン、前半に3失点
スウェーデンは前半のうちに3点を許し、後半にリバプール所属のアレクサンデル・イサクが1点を返すにとどまった。守備の崩壊が目立ち、攻撃面でも効果的なチャンスを作れず、終始劣勢を強いられた。
チュニジア、退場者出た相手に零封される
チュニジアは前半に相手チームが退場者を出す有利な状況ながら、得点を奪えず。終了間際に決勝点を許し、完封負けを喫した。攻撃陣の連係不足が露呈し、課題を残す内容となった。
これらの結果を受け、日本代表にとってはF組のライバルたちの現状を分析する貴重な材料となった。スウェーデンとチュニジアはともに守備面での修正が急務であり、本大会に向けて調整を続ける。



