明治安田J1百年構想リーグ第12節が13日に行われ、ノエビアスタジアム神戸では神戸が京都を1-0で下し、首位の名古屋と勝ち点31で並んだ。得失点差により神戸は2位に位置している。一方、京都は勝ち点20のまま変わらず。
試合経過
前半は両者譲らずスコアレスで折り返す。後半に入り、神戸が攻勢を強める中、決勝点が生まれた。コーナーキックからンドカがヘディングでゴールを決め、神戸が先制に成功。その後、京都も反撃を試みたが、神戸の守備陣が体を張って守り抜き、1-0で試合終了となった。
東地区の結果
東地区では町田が東京ヴェルディと対戦。0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。町田が4-2で勝利し、勝ち点33を積み上げた。東京Vは勝ち点25のまま。
未消化試合の背景
今回の試合は、神戸と町田がACLE(アジア・チャンピオンズリーグ・エリート)で準々決勝以降に進出したため、日程が調整されていたものである。両チームとも過密日程の中、集中力を切らさずに戦い抜いた。
今後の展望
神戸はこの勝利で首位名古屋と並び、優勝争いに一歩踏みとどまった。次節はアウェーで難敵との対戦が控えており、連勝が期待される。京都はここ数試合勝ち星から遠ざかっており、巻き返しが急務となっている。



