セガサミーホールディングスは14日、社会人野球チーム「セガサミー野球部」の活動を2026年シーズン限りで終了し、廃部すると発表した。同社は「経営環境は近年大きく変化しており、チームの状況なども踏まえた」とコメントしている。
創部からの歩み
セガサミー野球部は2005年に創部。都市対抗野球大会には14度出場し、ベスト4に3度進出するなど強豪として知られた。日本選手権には6度出場し、2014年には準優勝を果たした。
主なOB
- プロ野球DeNAの宮崎敏郎内野手
- 昨季セ・リーグ新人王のヤクルト・荘司宏太投手
初代監督は元ヤクルトの青島健太氏が務めた。
チームは約20年の歴史に幕を下ろすことになるが、OBや関係者からは惜しむ声が上がっている。



