米大リーグは13日、各地で試合が行われ、カブスの今永昇太がアトランタでのブレーブス戦に先発登板した。今永は7回0/3を投げ、2失点と好投したものの、打線の援護に恵まれず3敗目(4勝)を喫した。
カブス、ブレーブスに敗れる
試合はカブスが1―4で敗れた。今永は被安打6、与四球1、奪三振5と安定した内容だったが、チームは序盤に失点を重ねた。鈴木誠也は「5番・右翼」で出場し、4打数無安打に終わった。
大谷は投手専念で先発
ドジャースの大谷翔平はジャイアンツ戦に投手として先発登板し、打席には立たず投手専念での出場となった。今後の起用法が注目される。
その他の日本人選手の活躍
ホワイトソックスの村上宗隆はロイヤルズ戦に「2番・一塁」で出場し、六回までに3打数1安打を記録。ブルージェイズの岡本和真はレイズ戦に「4番・三塁」で出場し、0―1の八回に同点の犠飛を放った。レッドソックスの吉田正尚はフィリーズ戦に「5番・左翼」で出場し、2打数無安打だったが、チームは3―1で勝利した。



