春季東北高校野球福島県大会15日開幕、聖光学院6連覇へ初戦勿来工と
春季東北高校野球福島県大会15日開幕、聖光学院6連覇へ

第78回春季東北地区高校野球福島県大会は15日、あいづ球場(会津若松市)をメイン会場に開幕する。各支部予選を勝ち抜いた28校によるトーナメントで優勝を争う。6連覇を狙う聖光学院は16日にポニーリーグNARAHAスタジアム(楢葉町)で勿来工との初戦に臨む。決勝は24日に行われる。

ブロック別展望

Aブロック

いわき支部を制した東日大昌平が軸となる。県北支部準優勝の学法福島と会津支部準優勝の会津は勢いに乗る。南会津は統合後初めて春の県大会出場を果たした。

Bブロック

学法石川が2年連続の東北大会出場を狙う。相双支部優勝のふたば未来はシード入り。県中支部予選で接戦を演じた尚志と帝京安積は再び初戦で激突する見込みだ。

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Cブロック

聖光学院が入ったこのブロックは激戦が予想される。会津北嶺は会津支部予選で47得点を挙げ打線好調。いわき支部準優勝の磐城、昨春3位の田村など実力校も名を連ねる。

Dブロック

5年連続で県中支部を制した日大東北、昨春4強の光南が有力。県北支部で敗者復活した福島成蹊は攻撃力を持つ。二本松実は春の県大会初出場となる。

大会日程と会場

大会は前期が15~17日、後期が20~24日(休養日を含む)。会場はあいづ球場、ポニーリーグNARAHAスタジアム、白河グリーンスタジアム(白河市)。あいづ球場で23日に準決勝、24日に決勝と3位決定戦が行われる。

東北大会出場

上位2校は6月9日から青森県で開かれる東北大会に出場する。

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