内藤智文が2戦連続表彰台、ジャンプ男子W杯で2位 小林陵侑は失格
内藤智文が2戦連続表彰台、ジャンプW杯で2位

内藤智文が2戦連続表彰台、ジャンプ男子W杯で2位

2026年3月22日、ノルウェー・ビケルスン共同 – ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第27戦が21日、ノルウェーのビケルスンで開催され、33歳の内藤智文(山形市役所)が2位に入り、2戦連続の表彰台を獲得した。前戦でW杯初優勝を果たした内藤は、今回も安定したジャンプで好成績を収めた。

内藤智文の活躍と詳細な結果

内藤は、HS240メートルのジャンプ台で、1回目に240メートル、2回目に230メートルを飛び、合計446.8点を記録。この結果、表彰台の2位に輝き、連続での表彰台入りを達成した。内藤のパフォーマンスは、経験豊富な選手としての実力を改めて示すものとなった。

小林陵侑の失格と他の日本人選手の結果

一方、小林陵侑(チームROY)は、1回目のジャンプでスキーの長さが規定に違反したため、失格となった。この失格は、選手にとって厳しい結果をもたらした。他の日本人選手では、二階堂蓮(日本ビール)が14位、中村直幹(フライングラボトリー)が23位と、それぞれ健闘した。

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優勝者はシュテファン・エンバハー

優勝は、シュテファン・エンバハー(オーストリア)が合計459.1点で獲得し、自身のW杯初優勝を飾った。エンバハーの勝利は、国際的な競争の激しさを物語るものだ。

この試合は、ノルディックスキーのシーズン中盤を飾る重要な一戦となり、選手たちの今後の活躍に注目が集まっている。

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