二階堂蓮が2位、中村直幹6位 W杯ジャンプ男子第28戦で日本勢健闘
二階堂蓮2位、中村直幹6位 W杯ジャンプ男子第28戦

二階堂蓮が2位、中村直幹6位 W杯ジャンプ男子第28戦で日本勢が上位に躍進

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第28戦が3月27日、スロベニアのプラニツァで行われ、日本選手が健闘を見せた。二階堂蓮(日本ビール)が2位に入り、今シーズン8度目の表彰台を獲得。中村直幹(フライングラボラトリー)も6位と上位に食い込む好結果を残した。

二階堂蓮が安定した飛躍で2位を確保

二階堂蓮はヒルサイズ240メートルの会場で、1本目に232メートル、2本目に233メートルを記録。合計得点は451.3点となり、表彰台の2番目の位置を堅守した。この結果により、彼は今シーズン通算で8回目の表彰台入りを果たし、安定した活躍を証明している。

中村直幹が6位と奮闘、小林陵侑ら日本選手の結果

中村直幹も高いパフォーマンスを発揮し、6位に入賞。日本勢の上位進出に貢献した。その他の日本選手では、小林陵侑(チームROY)が16位、内藤智文(山形市役所)が18位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が35位と、それぞれが奮闘を繰り広げた。

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プレブツが圧巻の14勝目を挙げる

優勝は地元スロベニアのドメン・プレブツが獲得。彼は合計471.4点の高得点で今シーズン14勝目、通算23勝目を挙げた。圧倒的な強さを見せつける飛躍で、大会を制した。

プラニツァでのこの試合は、選手たちが長いシーズンの終盤に向けて調整を進める中での重要な一戦となった。日本選手団は今後も国際舞台での活躍が期待される。

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