ノルディックスキーW杯ジャンプ男子団体最終戦、日本は2位入賞 オーストリアが優勝
W杯ジャンプ男子団体最終戦、日本は2位 オーストリア優勝 (28.03.2026)

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子団体最終戦、日本は堂々の2位入賞

2026年3月28日、スロベニアのプラニツァにて、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子団体最終第3戦(ヒルサイズHS240メートル)が開催されました。日本代表チームは、中村直幹選手(フライングラボラトリー)、内藤智文選手(山形市役所)、小林陵侑選手(チームROY)、二階堂蓮選手(日本ビール)の4名で構成され、合計1425.6点を獲得し、見事に2位に入賞しました。

日本チームの健闘とオーストリアの優勝

今年1月のフライング世界選手権団体で初優勝を果たした日本チームは、この最終戦でも力強いパフォーマンスを披露しました。1番手を務めた中村直幹選手は、235メートル以上の大ジャンプを安定して決め、チームの好スタートを切りました。続く2番手の内藤智文選手も、好飛躍を重ね、日本チームの勢いをさらに高めました。

一方、優勝を飾ったのはオーストリアチームで、合計1439.5点を記録しました。3位にはノルウェーチームが入り、表彰台を飾りました。この結果、W杯男子団体シーズンは、オーストリアの優勝で幕を閉じることとなりました。

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日本代表選手たちの活躍と今後の展望

日本チームのメンバーは、それぞれが持ち味を発揮し、チームとしての結束力を高めました。中村選手の大ジャンプに続き、内藤選手の安定した飛躍、小林選手と二階堂選手の力強い演技が、2位という好成績に貢献しました。特に、若手選手の成長が目立ち、今後の国際大会でのさらなる活躍が期待されます。

この大会は、HS240メートルという大きなヒルサイズで行われ、選手たちの技術と勇気が試される厳しい条件となりました。日本チームは、その中で確かな実力を示し、世界の強豪国と互角に戦い抜きました。今シーズンの総括として、日本スキー界にとっては、大きな自信につながる結果となりました。

今後のノルディックスキー界では、日本チームがさらなる高みを目指し、国際舞台での活躍を続けることが期待されています。選手たちの努力とチームワークが、今後の大会でのさらなる飛躍の基盤となるでしょう。

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