ノルディックスキーのスキージャンプ女子ワールドカップ(W杯)個人第2戦が、ドイツで行われ、日本のエース高梨沙羅選手(クラレ)が2位に入賞した。優勝は地元ドイツの選手で、高梨選手は今季初の表彰台を獲得した。
試合の詳細
高梨選手は1回目に99メートルを飛び、2位につけた。2回目は102メートルをマークし、合計得点で2位を守った。優勝した選手は1回目に103メートル、2回目に104メートルを飛び、安定したジャンプで勝利した。高梨選手は「2回目にいいジャンプができたが、優勝には一歩届かなかった。次こそ優勝したい」とコメントした。
今後の展望
W杯は今季、新型コロナウイルスの影響で変則的な日程となっているが、高梨選手は順調に調整を進めている。次の試合は来週に控えており、さらなる上位進出が期待される。



