丸山希が3位入賞、今季19度目の表彰台を獲得
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人最終第33戦が、3月28日にスロベニアのプラニツァで行われました。日本勢では、丸山希選手(北野建設)が211.5メートルと211メートルのジャンプを成功させ、合計361.7点で見事に3位に入賞しました。これにより、丸山選手は今シーズン通算で19度目の表彰台を獲得する快挙を達成しました。
日本選手の活躍と総合優勝者の記録更新
他の日本選手の結果としては、伊藤有希選手(土屋ホーム)が6位、高梨沙羅選手(クラレ)が11位と健闘しました。一方、既に総合優勝を決めていたニカ・プレブツ選手(スロベニア)は、405.3点で優勝し、1シーズンの女子最多勝記録を18勝に伸ばしました。これは通算40勝目という輝かしい記録です。
この試合は、女子ジャンプシーズンの最終戦として注目を集め、各国のトップ選手が集結しました。丸山選手の安定したパフォーマンスは、今季の活躍を締めくくるにふさわしい結果となり、来シーズンへの期待を高めています。



