李承信「優勝する姿を見せたい」 ラグビーPOへ抱負
ラグビーリーグワン1部のプレーオフに進出した6チームの主将が会見。神戸の李承信は「優勝する姿を見せたい」と抱負を語り、埼玉の坂手主将も決意を示した。準々決勝は23、24日。
ラグビーリーグワン1部のプレーオフに進出した6チームの主将が会見。神戸の李承信は「優勝する姿を見せたい」と抱負を語り、埼玉の坂手主将も決意を示した。準々決勝は23、24日。
日本サッカー協会は15日、2026年W杯北中米3カ国大会に臨む日本代表26人を発表。久保建英、上田綺世ら主力の選出が確実な一方、負傷中の三笘薫や遠藤航の招集が焦点。森保一監督の判断が注目される。
バスケットボールB1リーグの昨季王者、宇都宮ブレックスは14日、ジーコ・コロネル監督(43)の退団を発表した。今季はプレーオフ・チャンピオンシップ準々決勝で敗れ、2連覇を逃した。
気候科学者の国際チームが、2026年W杯北中米大会で選手が暑さによる健康リスクにさらされると発表。地球温暖化でリスク増大、冷却休憩などの対策が必要と訴える。
ニュージーランド・サッカー協会は14日、W杯北中米3カ国大会に出場する代表メンバー26人を発表。FWウッドらが選ばれ、4大会ぶり3度目の出場で1次リーグG組でイラン、エジプト、ベルギーと対戦する。
オランダ・サッカー協会は13日、2026年W杯北中米大会の代表発表を25日から27日に延期すると発表。クーマン監督は「2日遅らせることで、より確実にいい状態の選手を選べる」とコメント。デパイやJ・ティンバーの負傷回復が懸念される中、6月14日の1次リーグ初戦で日本と対戦する。
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで13日、セルティックの前田大然がアウェーのマザーウェル戦で同点ゴールを決め、公式戦5試合連続得点を達成。チームは3-2で勝利した。
NHK、日本テレビ、フジテレビが6月開幕のサッカーワールドカップ北中米大会の放送予定を発表。日本の初戦はNHK総合、2戦目は日テレ系、3戦目はNHK総合で生中継。日本が突破時はフジ系が決勝トーナメント1回戦を放送。DAZNは全104試合を生配信。
名古屋市はアジア・アジアパラ大会の開閉会式や競技チケットをふるさと納税の返礼品に追加。14日正午から先着順で受付。寄付額は1万~20万円。市外住民のみ対象。
サッカー日本代表MF三笘薫(ブライトン)が左脚負傷で離脱し、6月11日開幕のW杯北中米3カ国大会中の復帰が困難な状況であることが13日、関係者の話で明らかになった。
サッカー日本代表MF三笘薫が左太もも裏を負傷し、全治約2カ月と判明。W杯北中米大会開幕を前に、15日発表の代表メンバー選考に影響が出る可能性が高まっている。
6月開幕のW杯北中米大会で審判員に初選出された荒木友輔主審が都内で会見し「精いっぱいやりたい」と抱負。松江市職員の三原純副審も「光栄」と語る。日本人審判は5人目の快挙。
サッカードイツ1部リーグで史上初の女性監督となったウニオン・ベルリンのエタ監督が、就任4試合目で初勝利を挙げた。敵地でマインツに3-1で勝利し、チーム一丸の戦いが監督の手腕を証明した。
MLS選手会が2026年の年俸情報を公開。メッシの保証総額は約44億7700万円でリーグ最多。2位は孫興民の約17億6000万円。リーグ平均報酬は前年比8.9%増の約1億900万円。
NBAプレーオフで敗退したレーカーズのペリンカGMが今季総括会見を行い、3年契約最終年の八村塁を「誇りに思う」と高く評価。八村は今オフにフリーエージェントとなる。
中日は投打で振るわず2連敗。先発金丸は自己ワーストの6四死球と乱れ、5回2失点で3敗目。打線も4安打に封じられ、九回に阿部の押し出し死球で1点を返すのが精一杯だった。DeNAの東は6回無失点で4勝目。
Jリーグは6月13日に開催するオールスター戦のファン投票結果を発表。鹿島GK早川友基が最多21万7016票を獲得。J1西は中谷進之介、J2・J3東B組では三浦知良が選出。西川周作は観客を魅了する試合を誓った。
卓球世界選手権団体戦で男女ともに銀メダルを獲得した日本代表が帰国し、都内で記者会見。女子の張本美和は金メダルを逃した悔しさを語り、早田ひなは責任感を表明。男子の張本智和も完敗を認め、今後の成長を誓った。
関東大学バレーボール男子1部リーグで、日本体育大が春季リーグ戦でサイン盗みを行い、6試合が没収試合に。スポーツ精神に反する行為として関東大学連盟が処分。
日本バスケットボール協会は12日、元職員が海外チーム遠征補助費名目で計1400万円を不正に出金していたと発表。相手国には渡らず、既に退職した当該職員は全額返還。昨年11月に発覚し、現在も他の試合を調査中。
東海リーグ1部のアトレチコ鈴鹿クラブが天皇杯県代表決定戦でJFLのヴィアティン三重に1-0で勝利し、4年ぶり9回目の本大会出場を決めた。決勝点は途中出場のルーキー山本修也選手の直接FK。
J2ジュビロ磐田がJ3福島に2-4で敗北。格下相手に最多失点タイを喫し、東B組1位の可能性が消滅。選手からは「なめられてるな」の声。三浦知良選手の最年長出場も。
米大リーグ機構は11日、週間MVP(4~10日)を発表。ナ・リーグはフィリーズの先発左腕サンチェス、ア・リーグはロイヤルズのウィット内野手が選出された。
サッカー天皇杯静岡県代表決定戦でJFLアスルクラロ沼津がホンダFCをPK戦4-2で下し、2年ぶりの本大会出場を決めた。GK大久保選手が好セーブを連発し、チームを勝利に導いた。