NHK、日本テレビ、フジテレビの各局は13日、6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の放送予定を正式に発表した。日本の初戦となるオランダ戦は、NHK総合が生中継することが決定した。
日本の1次リーグ全試合の放送予定
1次リーグF組でオランダと対戦する日本の初戦は、日本時間6月15日午前5時キックオフで、NHK総合が生中継する。続く2試合目のチュニジア戦は同21日午後1時開始で、日本テレビ系列が放送。3試合目のスウェーデン戦は同26日午前8時からで、再びNHK総合が生中継を担当する。
決勝トーナメント進出時の放送
日本代表が1次リーグを突破した場合、決勝トーナメント1回戦はフジテレビ系列が生中継することが決まっている。
インターネット配信について
NHKは、地上波で放送する試合をインターネット配信サービス「NHK ONE」でも同時配信する。また、動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は、全104試合を生配信し、日本戦を含む一部の試合は無料で視聴可能となる。



