ラグビーのリーグワン1部プレーオフ(PO)に進出した6チームの主将が14日、東京都内で記者会見を行い、それぞれの決意を表明した。レギュラーシーズン(RS)を1位で通過し、リーグワン初制覇を目指す神戸のスタンドオフ(SO)李承信は、「勝敗を決める瞬間をどれだけものにできるかが重要だ。優勝する姿を見せたい」と力強く語った。
神戸と埼玉は準決勝から登場
神戸とRS2位の埼玉は、準決勝からの登場となる。4季ぶりの頂点を狙う埼玉のフッカー坂手は、「ここから成長したチームが1番になる。それを体現できるようにしたい」と強い決意を示した。
準々決勝の組み合わせ
23、24日に行われる準々決勝は、東京ベイ(RS3位)対BL東京(6位)、東京SG(4位)対BR東京(5位)のカードが決定している。各チームの主将は、一戦必勝の覚悟で臨む姿勢を強調した。



