チェルシー、来季シャビアロンソ監督就任
チェルシーは17日、来季から元スペイン代表MFシャビアロンソ氏(44)が新監督に就任すると発表した。契約期間は4年。今季はレアル・マドリードを指揮したが、1月に解任されていた。
チェルシーは17日、来季から元スペイン代表MFシャビアロンソ氏(44)が新監督に就任すると発表した。契約期間は4年。今季はレアル・マドリードを指揮したが、1月に解任されていた。
明治安田J1百年構想リーグ第17節で鹿島アントラーズが千葉に2-0で勝利し、1試合を残して東地区1位を確定。鈴木優磨は「通過点」と語り、連覇へ意気込む。鬼木達監督も準備に時間を割けると歓迎。
サッカー日本代表の長友佑都(39)が5大会連続でW杯メンバー入りし、日本最多記録を更新。記者会見で「魂が震える準備をしてほしい」と意気込みを語った。カタール大会以上の熱い魂を誓う。
大相撲夏場所8日目、先場所覇者で大関復帰の霧島が豪ノ山に敗れ初黒星。全勝力士がいなくなり、1敗に霧島、若隆景、翔猿の3人が並ぶ。大関琴桜は大栄翔に敗れ6敗目。
第78回春季東北地区高校野球県大会第3日は17日、あいづ球場などで2回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。聖光学院は磐城に逆転勝ち、福島は光南に競り勝った。
バスケットボールB2プレーオフ決勝で神戸が福島に109-93で勝利し、2連勝で優勝。3位決定戦では横浜EXが信州を破った。来季からリーグ再編で新1部「プレミア」に神戸と信州が参戦。
陸上のセイコー・ゴールデングランプリで、男子3000mの森凪也が7分38秒98の日本新記録で優勝。大迫傑の記録を1秒11更新。女子やり投げの北口榛花は5位。
第21回ヴィクトリアマイルで1番人気のエンブロイダリーが優勝。クリストフ・ルメール騎手は同レース最多5度目の制覇でJRAのG1通算勝利数を60とした。2着はカムニャック、3着はクイーンズウォーク。
広島は岡本が6回1/3を無失点の好投で2勝目を挙げ、終盤は救援陣が踏ん張った。七回に野間の適時打で挙げた1点を守り切り、阪神に勝利。阪神は2度の満塁チャンスを逃し、才木は7回1失点と力投した。
バレーボールの大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝で、大阪Bがサントリーにストレート勝ちし、2勝1敗でリーグ初優勝を果たしました。第1戦を落とした後の2連勝で頂点に立ちました。
元日本代表の本田圭佑が、5大会連続でW杯メンバー入りした長友佑都に「すごいこと。刺激よりも尊敬」と賛辞を贈った。自身の経験からチーム内での役割にも期待を寄せた。
関西オープンゴルフ最終日、36歳の藤本佳則が1打差4位から65をマークし、通算9アンダーで逆転優勝。13年ぶりのツアー3勝目を挙げ、賞金1600万円を獲得した。
ホワイトソックスの村上宗隆がカブス戦で16号ソロと17号2ランを放ち、ア・リーグ本塁打単独トップに立った。ドジャースの大谷翔平は5打点の活躍でチーム4連勝。菅野智之は日米通算150勝を達成。
フィギュアスケート女子の島田麻央が16日、米大リーグ・エンゼルス対ドジャース戦の試合前に始球式を務めた。マウンド手前でジャンプを披露し、ノーバウンド投球を成功させた。
米女子ゴルフのクローガー・クイーンシティー選手権第3ラウンドで、竹田麗央が通算5アンダーの5位を維持。山下美夢有が16位に浮上し、ロッティ・ウォードが首位に立った。
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が16日、ダイヤモンドバックス戦で5回7安打2失点の好投で4勝目を挙げ、巨人時代の136勝と合わせ日米通算150勝を達成。チームは4-2で勝利。
サッカーのドイツ1部リーグ最終節で、堂安律と佐野海舟がそれぞれフル出場。フランクフルトはシュツットガルトと2-2で引き分け、マインツはハイデンハイムに2-0で勝利。塩貝健人ら他の日本人選手も出場した。
男子ゴルフメジャー第2戦、全米プロ選手権第3ラウンド。松山英樹は71で回り通算2アンダー、首位と4打差の11位。久常涼は52位、比嘉一貴は48位。アレックス・スモーリーが単独首位。