堂安律と佐野海舟がフル出場、ドイツ1部最終節で奮闘
堂安律と佐野海舟がフル出場、ドイツ1部最終節

サッカーのドイツ1部リーグは16日、最終節を迎え、複数の日本人選手が出場した。アイントラハト・フランクフルトの堂安律はホームのシュツットガルト戦にフル出場。試合は2-2の引き分けに終わった。一方、マインツの佐野海舟は敵地ハイデンハイム戦でフル出場し、2-0の完封勝利に貢献した。

塩貝健人のウォルフスブルクが勝利

ウォルフスブルクの塩貝健人は敵地でザンクトパウリと対戦。藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智ら日本人選手が所属するザンクトパウリを3-1で下した。この結果、ウォルフスブルクは16位で2部との入れ替え戦に回ることになった。ザンクトパウリは18位で降格が決定。塩貝は後半43分から途中出場し、藤田と安藤はフル出場、原は後半追加タイムからプレーした。

他の日本人選手の結果

ボルシアMGの町野修斗はホッフェンハイム戦で後半29分から出場し、チームは4-0で快勝。バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝はケルン戦で5-1の勝利を収めたものの、出場機会はなかった。

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今節の結果により、ドイツ1部リーグの順位が確定。日本人選手たちはそれぞれのチームで重要な役割を果たし、来シーズンへの期待を抱かせる内容となった。

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