女子ゴルフのSkyRKBレディース最終日が17日、福岡県の福岡雷山ゴルフクラブ(6490ヤード、パー72)で行われ、首位スタートの桑木志帆が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算15アンダーの201で2年ぶりの優勝を果たした。ツアー通算4勝目で、賞金2160万円を獲得した。
最終ラウンドの展開
桑木は序盤から安定したプレーを見せ、前半で3つのバーディーを奪取。後半も3バーディーを追加し、最終18番ではパーで締めくくり、ガッツポーズで喜びを表現した。この優勝で、彼女は2024年以来の勝利となり、復活を印象づけた。
上位の結果
1打差の2位には呉佳晏(台湾)が入り、さらに1打差の3位は一ノ瀬優希だった。12アンダーの4位には鈴木愛、阿部未悠、高野愛姫が並んだ。前週優勝の河本結は8アンダーの11位に終わった。
大会は55選手が出場し、晴天の中、気温29.0度、西南西の風3.6メートル、観衆3501人が見守る中で行われた。



