フィギュア島田麻央がエンゼルス戦で始球式 華麗なジャンプ披露
フィギュア島田麻央がエンゼルス戦で始球式 華麗なジャンプ

フィギュアスケート女子で世界ジュニア選手権4連覇を達成した島田麻央(木下グループ)が16日、米カリフォルニア州アナハイムで行われた米大リーグ、エンゼルス対ドジャースの試合前に始球式を務めた。マウンド手前で軽やかなジャンプを披露した後、捕手役へノーバウンドの見事な投球を決め、観客から大きな拍手を浴びた。

華やかな舞台でのパフォーマンス

17歳の島田は、リンク上での華麗な演技だけでなく、野球のマウンドでもその身体能力を発揮。始球式では、マウンド手前で軽く跳ねるようなジャンプを見せてから投球し、会場を沸かせた。ノーバウンドのストライク投球に、球場のファンからは歓声が上がった。

フィギュア界の新星としての決意

坂本花織が現役を引退した日本のフィギュアスケート界で、島田は次代を担う存在として大きな期待を集めている。始球式後、島田は「シニア1年目で挑戦していく立場。思い切り楽しく、自分らしくというのを今年1年は頑張っていけたら」と力強く語り、今後の活躍への意欲を示した。

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島田はこれまで世界ジュニア選手権で4連覇を達成するなど、若手ながら輝かしい実績を誇る。シニアデビューを控えた今シーズン、その才能がさらに開花することが期待される。

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