長友佑都、5大会連続W杯出場で日本最多記録
サッカーのワールドカップ日本代表に選出された39歳の長友佑都(FC東京)が17日、東京都内で記者会見を開き、5大会連続のメンバー入りを果たしたことを報告した。これは川島永嗣や川口能活、楢崎正剛を上回る日本選手最多記録となる。
長友は「(2022年)カタール大会以上の熱い魂があるので、見てくれる方々には魂が震える準備をしてほしい」と力強く語り、ファンへの期待を呼びかけた。
日本選手最多のW杯通算15試合出場
長友は2010年の南アフリカ大会から日本選手最多となるW杯通算15試合に出場。北中米3カ国で開催される今大会は6月11日に開幕するが、その時点で39歳272日となり、日本代表史上最年長選手となる。
経歴:FC東京から海外へ、そして復帰
長友は2008年にFC東京に加入し、2010年にイタリアへ渡った。強豪インテル・ミラノなどでプレーし、その後トルコ、フランスを経て、2021年から再びFC東京に復帰。今年3月に右太もも裏の肉離れで一時離脱したが、見事に復帰を果たし、W杯メンバー入りを勝ち取った。
長友の粘り強い姿勢と情熱は、多くのファンに感動を与えている。今大会でのさらなる活躍が期待される。



