第78回春季東北地区高校野球県大会の第3日が17日、あいづ球場(会津若松市)やポニーリーグNARAHAスタジアム(楢葉町)、白河グリーンスタジアムで2回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろいました。
注目の試合結果
聖光学院は磐城との対戦で、序盤はリードを許しましたが、終盤に打線が爆発し、7対3で逆転勝ちを収めました。福島は光南に5対3で競り勝ち、接戦を制しました。南会津は若松商を6対4で退け、東日大昌平は学法福島を8対6で振り切りました。
コールド勝ちも相次ぐ
会津北嶺は田村に6対0で快勝。学法石川は帝京安積に8対1、日大東北は平工に10対1、ふたば未来はいわき湯本に11対4で、いずれも七回コールド勝ちしました。
準々決勝の日程
第4日の20日には、あいづ球場とポニーリーグNARAHAスタジアムで準々決勝4試合が行われます。
試合詳細スコア
- あいづ球場:平工 1-10 日大東北(7回コールド)
- あいづ球場:会津北嶺 6-0 田村
- あいづ球場:いわき湯本 4-11 ふたば未来(7回コールド)
- ならはスタジアム:聖光学院 7-3 磐城
- ならはスタジアム:若松商 4-6 南会津
- ならはスタジアム:東日大昌平 8-6 学法福島
- 白河グリーンスタジアム:福島 5-3 光南
- 白河グリーンスタジアム:帝京安積 1-8 学法石川(7回コールド)
この結果、ベスト8に進出したのは聖光学院、福島、南会津、東日大昌平、会津北嶺、学法石川、日大東北、ふたば未来の8校となりました。



