バスケットボール女子の国際強化試合が17日、横浜BUNTAIで開催され、世界ランキング10位の日本が同35位のラトビアに76対69で競り勝った。前日の16日の対戦に続く勝利で、日本は連勝を達成した。
試合の展開
日本は序盤からラトビアの体格を生かしたプレーに苦しみ、前半を終えて34対40とリードを許した。しかし、第3クオーターに入ると、林選手(富士通)の3点シュートが効果的に決まり、一進一退の展開に持ち込んだ。第4クオーター終盤には、粘るラトビアを振り切り、見事な逆転勝利を収めた。
日本の強み
日本代表はスピードと正確なシュート力を武器に、体格で勝る相手に対抗。特に第3クオーターでの3点シュートの成功率が高く、試合の流れを引き寄せる要因となった。守備面でも粘り強いプレーを見せ、ラトビアの攻撃を効果的に封じた。
今後の展望
この連勝により、日本代表はチームの士気を高め、今後の国際大会に向けて弾みをつけた。選手たちはさらなる強化を目指し、次の試合に向けて調整を続ける。



