関西オープン選手権最終日(17日・大阪府茨木CC=6734ヤード、パー70)で、36歳の藤本佳則が1打差4位からスタートし、6バーディー、1ボギーの65で回り、通算9アンダーの271で逆転優勝を果たした。
13年ぶりのツアー3勝目
藤本は2013年10月以来、実に13年ぶりとなるツアー3勝目を達成。賞金1600万円を獲得した。最終日は安定したショットとパッティングでスコアを伸ばし、後続に3打差をつける圧巻のプレーを見せた。
2位に大堀と小西
大堀裕次郎と小西たかのりが3打差の2位に入った。藤本の優勝は、長い低迷を経た復活劇としてゴルフ界に大きな話題を提供している。



