村上宗隆、メジャー移籍後初の1試合2本塁打でリーグ単独トップ
米大リーグは16日、各地で試合が行われ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手がカブス戦で2打席連続本塁打を放ち、ア・リーグ本塁打ランキングで単独トップに立った。
村上は「2番・一塁」で先発出場。三回の第2打席で7試合ぶりの16号ソロを左翼席に運ぶと、五回の第3打席では左中間へ17号2ランを叩き込んだ。1試合2本塁打はメジャー移籍後初めてで、この日は3打数2安打3打点の活躍。チームも8対3で快勝した。
一方、カブスの鈴木誠也外野手は「5番・右翼」で出場したが、4打数無安打に終わった。
ドジャース大谷翔平、5打点の猛打賞で4連勝に貢献
ドジャースの大谷翔平選手はエンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場。八回に2点三塁打、九回に3点二塁打を放ち、4打数2安打5打点の大暴れ。チームは15対2で大勝し、4連勝を飾った。
菅野智之、日米通算150勝達成
ロッキーズの菅野智之投手はデンバーでのダイヤモンドバックス戦に先発し、5回を投げて7安打2失点で4勝目(3敗)を挙げた。この勝利で、プロ野球巨人時代の136勝を含めた日米通算150勝を達成。試合は4対2でロッキーズが勝利した。
その他の日本人選手の結果
レッドソックスの吉田正尚外野手はブレーブス戦に「5番・指名打者」で出場。同点犠飛を放つなど3打数無安打1打点にとどまったが、チームは3対2で勝利した。
ブルージェイズの岡本和真内野手はタイガース戦に「4番・三塁」で出場したが、4打数無安打。チームは延長十回の末、2対1で勝利した。



