バレーボールの大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝が17日、横浜アリーナで行われ、レギュラーシーズン2位の大阪Bが同1位で昨季覇者のサントリーにストレート勝ち(25-22、25-20、25-18)を収め、2勝1敗で優勝を果たした。第1戦を落とした後、2連勝で昨季スタートしたリーグで初めて頂点に立った。
試合展開
第1セットは一進一退の攻防が続いたが、大阪Bが終盤に連続得点で25-22と先取。第2セットも主導権を譲らず、終始リードを保ち25-20で連取。第3セットは序盤からリードを広げ、25-18で押し切った。
優勝の意義
大阪Bは昨季創設されたSVリーグで、初の優勝チームとなった。レギュラーシーズン2位からの下克上で、チームの底力を示した。監督は「選手たちが粘り強く戦い、集中力を切らさなかったことが勝因」と語った。



