関西学生野球春季リーグ第7節が17日、大阪市のGOSANDO南港で開催され、関大が京大を6対0で下して2連勝を飾り、勝ち点を5に伸ばした。これにより、関大は5季ぶり41度目(旧リーグを含む)の優勝を達成した。
完全優勝で全日本選手権へ
関大は全カードで勝ち点を挙げる完全優勝を果たし、6月に開催される全日本大学選手権への出場権を獲得した。一方、京大は今リーグ10戦全敗に終わった。
試合の詳細
この日の試合では、関大の投手陣が京大打線を零封し、打線も効果的に得点を重ねた。関大は春季リーグを通じて安定した戦いを見せ、見事な優勝を飾った。



