バスケットボールのりそなBリーグ2部(B2)プレーオフは17日、ジーライオンアリーナ神戸などで熱戦が繰り広げられた。2戦先勝方式の決勝第2戦では、西地区1位の神戸が東地区2位の福島に109対93で快勝し、2連勝で見事に優勝を飾った。
神戸の圧倒的な強さ
神戸は序盤から攻撃の手を緩めず、福島のディフェンスを攻略。終始リードを保ち、最終的に16点差をつける圧勝劇となった。この勝利で神戸はB2王者の座を確固たるものにした。
3位決定戦も決着
同じく2戦先勝方式で行われた3位決定戦では、東地区3位の横浜EXが東地区1位の信州を100対84で破り、2戦2勝で3位を獲得した。
来季からのリーグ再編
Bリーグは秋に開幕する来シーズンからリーグ構成が大きく変わる。新1部は「Bリーグ・プレミア」、新2部は「Bリーグ・ワン」となる。現在のB2からは神戸と信州のプレミア参戦がすでに決定しており、来季のさらなる活躍が期待される。
今回のプレーオフ結果は、新リーグ体制に向けた重要な布石となった。神戸の優勝は、チームの実力と戦略の高さを証明するものだ。



