ロッキーズ菅野、日米通算150勝達成!大谷は1番出場も岡本は無安打
ロッキーズ菅野、日米通算150勝 大谷1番、岡本無安打

米大リーグは16日、各地で試合が行われ、ロッキーズの菅野智之投手がデンバーでのダイヤモンドバックス戦に先発。5回を投げて7安打2失点に抑え、今季4勝目(3敗)を挙げた。この勝利により、プロ野球巨人時代の136勝と合わせ、日米通算150勝を達成した。試合はロッキーズが4-2で勝利した。

菅野の快挙と試合展開

菅野は立ち上がりから安定した投球を見せ、序盤は得点を許さず。しかし、4回に相手打線に捕まり2点を失ったものの、味方打線の援護もあり、リードを守りきった。5回を投げ終えた時点で球数は約80球。チームの勝利に貢献し、日米通算150勝という大きな節目を達成した。

大谷と岡本の成績

ドジャースの大谷翔平選手はエンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場。先頭打者として出塁を狙ったが、この日は無安打に終わった。一方、ブルージェイズの岡本和真選手はタイガース戦に「4番・三塁」で先発出場したが、4打数無安打と振るわず。チームは延長十回の末、2-1で勝利した。

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その他の日本人選手

ホワイトソックスの村上宗隆選手はカブス戦に「2番・一塁」で出場。カブスの鈴木誠也選手は「5番・右翼」で先発した。また、レッドソックスの吉田正尚選手はブレーブス戦に「5番・指名打者」で出場している。

日米通算150勝の意義

菅野は巨人時代に136勝を挙げ、日本球界を代表する投手として活躍。その後、米国に渡りロッキーズでプレー。今回の150勝達成は、日本人投手としても誇るべき記録であり、今後のさらなる活躍が期待される。

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