46歳で球界最年長選手の東京ヤクルトスワローズ・石川雅規投手の引退試合が3日、神宮球場の対中日最終戦で行われた。
代打で登場、24年連続安打の更新ならず
石川は七回裏に代打で登場。高橋宏斗と対戦し、三飛に倒れ、自身の持つプロ野球記録の「投手で24年連続安打」の更新はならなかった。
そのまま八回に2番手として登板。2年目で19歳の森駿太を、1ボール2ストライクから129キロの直球で空振りの三振にとった。通算1788個目の奪三振。投球後は、こみ上げてくるものを抑えきれない様子だった。
試合後のセレモニー
試合後のセレモニーでは、石…