松田元太『はだかんぼうたち』初回から禁断愛全開、冒頭10秒で濃密な夜
松田元太『はだかんぼうたち』初回から禁断愛全開

7人組グループ・Travis Japanの松田元太が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)第1話が、3日に放送された。初回から、松田演じる鯖崎涼の“悪い男”の魅力が全開のラブシーン&シャワーシーン、さらにはヒロイン・桃(加藤ローサ)との禁断愛まで怒涛の展開が繰り広げられた。

冒頭10秒で濃密な夜、SNS騒然

原作は、直木賞作家・江國香織氏の同名小説。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。

第1話は、開始わずか10秒で、鯖崎の危険で抗えない魅力が全開に、理性を揺さぶられるラブシーンからスタート。艶やかで濃密な夜が描かれた。さらにシャワーシーンも開始早々に登場。冒頭2分だけで松田のストイックに引き締めた肉体美、孤独と色香をまとった表情、そして圧倒的な映像美によって、鯖崎という男の存在感を、強烈に印象づける幕開けとなった。

婚約者を置き去りに…禁断愛へ

Xでは「典型的なクズ男」「最初からこれはすごい」「地上波大丈夫か」「あまりにも肌色すぎる冒頭」「冒頭2分の刺激が強すぎる」と騒然。

さらに姉の住むシェアハウスで、鯖崎と出会った桃は、鯖崎の何気ない一言が頭から離れず、惹かれ合う。そして終盤には、街で再会した鯖崎のもとへ、婚約者・石羽(髙木雄也)を置きざりにして向かってしまう。

ラストシーンには、はやくも2人がファーストキス、鯖崎が桃を押し倒す。初回から禁断愛にまっしぐらな鯖崎と桃に、「あららら」「話からこんなんでこの先大丈夫ですか??!!!!」「なんて、悪い男なのー」と視聴者の声も盛り上がっていた。