森保J、ベネズエラ戦は初招集の斎藤ら先発 上田が同点ゴール
森保J、ベネズエラ戦は初招集の斎藤ら先発 上田が同点ゴール

サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップは28日夜、エディオンピースウイング広島で、日本代表(世界ランク17位)とベネズエラ代表(同47位)が対戦した。

先発10人を入れ替え

24日にウルグアイ代表(同20位)を3―1で破った日本は、中3日で先発10人を入れ替えて臨んだ。

試合開始早々、熊坂が足を痛めるアクシデントがあり、8分に田中聡と交代した。

上田が同点ゴール

後半から日本は上田、伊東、久保、田中碧、鈴木彩を投入。後半1分、ベネズエラのケルシーに先制ゴールを許したが、直後の4分、伊東のクロスを上田が滑り込みながら押し込み、同点に追いついた。

森保一監督は、年明け1月に開幕するアジアカップ(サウジアラビア)まで指揮を執る。

先発メンバーと初出場

先発は以下の通り。

GK小久保(シントトロイデン)、DF渡辺(フェイエノールト)、瀬古(ルアーブル)、鈴木淳(コペンハーゲン)、MF/FW鎌田(クリスタルパレス)、相馬(町田)、中野(広島)、熊坂(柏)、斎藤(ウェステルロー)、後藤(フライブルク)、佐藤(バレンシア)。

4人いる初招集からは中野、斎藤が先発に入った。この2人と、小久保と熊坂は初出場となる。