防大・森谷選手、最後の箱根予選を完走 卒業後は空自幹部候補生学校へ
防大・森谷選手、最後の箱根予選を完走 卒業後は空自へ

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地などで行われ、山形県出身選手も力走を見せた。

防大・森谷選手が最後の予選会を振り返る

防衛大4年の森谷翔選手(山形中央高)は最後の予選会を終え、「昨年よりも遅いタイムだったが、自分なりに最後まで出し切れた」と充実した表情を見せた。

卒業後の進路と目標

卒業後は航空自衛隊の幹部候補生学校に入り、将来は操縦士を目指すという。「勤務と走りを両立したい」とひたむきに進み続けるつもりだ。